第34回 全国ひらがな・かきかたコンクール 実施要項


当法人では、文部科学省の学習指導要領に基づいた書写教育の普及に寄与することを目的とし、全国コンクールおよび展覧会を開催致しております。
本コンクールは、私たちの綴る文章の約60%がひらがなであることを顧慮し、最も手書き文字に触れる機会の多い幼児から小学6年生を対象に、ひらがな書写力の技術向上を図ることにより、文部科学省指導要領に基づいた書写教育の普及に寄与することを目的に開催しております。

【実施要項】

1)行事名 第34回 全国ひらがな・かきかたコンクール
2)目 的 ひらがな書写力の技術向上を図ることにより、文部科学省指導要領に基づいた書写教育の普及に寄与することを目的とする。
3)主 催 一般社団法人 全国書写書道教育振興会
4)後 援 文部科学省・東京都教育委員会・全国連合小学校長会・NPO法人日本童謡の会・(一財)日本書写技能検定協会・(一社)日本パソコン能力検定委員会(申請中を含む)
5)出品締切 2022年7月13日(水)消印有効
6)出品資格 幼児、小学1〜6年生
7)出品料
  • 【出品数11点以上の団体】:出品前に団体出品方法を必ずご確認ください
  • 《硬筆、毛筆》(全年齢)1点660円
  • 【10点以下の団体および個人】:個人出品は日本国内からに限ります
  • 年齢、作品種類に関係なく1点 2,200円
  • 8)出品規定
  • 【課題】
  • 自由(参考課題の語句に準ずる程度。ひらがな・カタカナに限る。)
  • 《硬筆》参考課題相当、規定用紙枠におさまる文字数
  • 《毛筆》上記に準ずる語句(縦書きに限る)
  • 【出品点数】
  • 各部門毎1人1点
  • 【用紙】
  • 《硬筆》規定用紙枠を使用(出品時はA5サイズ)
  • 《毛筆》半紙(約24.3×33.4cm)
  • 【筆記用具】
  • 《硬筆》鉛筆(B,2B,3B程度)
  • 《毛筆》毛筆用具
  • 【作品記名】
  • 《硬筆》規定用紙左枠に学年・氏名を自署すること。
    ※学年記入例:よう(幼児)、小一、中二。幼児はなまえのみでも可
  • 《毛筆》作品左余白に学年・氏名を自署すること。
    ※学年記入例:よう(幼児)、小一、中二。幼児はなまえのみでも可
  • 【書体】
  • 楷書
  • 【その他・注意事項】
  • ・硬筆毛筆とも用紙の色は「白色」。毛筆の墨色は「黒色」に限る
  • ・用紙は縦長使用。縦書きであること。出品票は作品の左下に貼付。
  • ・出品方法の不備及び、書類記入不備は審査対象外とします。
  • ・作品はすべて未発表のものに限る。
  • ・出品作品は努めて保護いたしますが、不慮の事故による損傷にはその責任を負いません。
  • ・出品された著作権は主催者側に帰属し、作品返却はいたしません。結果発表後、作品加工の申込(有料)をされた作品は返却します。なお、作品加工申込のない返却には知応いたしません。
  • ・本展では奨励のため、成績優秀者の作品・氏名などを本会HP および受賞者名簿にて掲載・発表します。(掲載拒否作品を除く)※個人情報保護ポリシーについては本会のHP をご覧ください。
  • ・毛筆作品では、インクが含まれる・水分が多い・古い、洗って落ちるなどの墨をご使用の作品は作品処理の段階でにじみや汚れが出てしまいます。
  • ・海外から出品された場合、「賞品・賞状」をお送りする際の荷造送料は、実費の半額ご負担いただきます。
  • ・複数団体から同一人の出品はできません。
  • ・個人出品は日本国内からのご応募に限らせていただきます。
  • 9)参考課題 下記の表参照 ※参考課題以外の課題でも出品可能です。
    ダウンロードしてお使いいただけます→■こちらをクリック■

    参考課題一覧表

    学年 硬筆の部 毛筆の部
    年中以下 いし
    年長 さくら
    小1 おもいやり くつ
    小2 へいわをまもる いけ
    小3 シャボンだまとんだ やねまでとんだ にじ
    小4 アンドロメダのくもは さかなのくちのかたち てまり
    小5 なもしらぬ とおきしまより ながれよる やしのみ ひとつ ともだち
    小6 うのはなの におうかきねに ほととぎす はやもきなきて しのびねもらす なつはきぬ おもいやり
    手本監修: (一社)全国書写書道教育振興会顧問 吉田宏
    手本執筆: 日本書写書道検定委員会揮毫委員
    参考課題手本・規定用紙 次にあるいずれかの方法でご用意ください
    (1)事務局より購入
    (2)本会ホームページよりダウンロード
    (3)コピー

  • ●ご出品の前に●
  • ご希望の方には「個人出品セット」を事務局より購入いただくことが可能です。
  • 購入ご希望の方は「個人セット注文書」を個人出品ページよりプリントアウトし必要事項を記入の上、440円分の切手を同封し事務局まで郵送ください。

  • なお、「個人出品セット」をご購入いただかなくても出品に必要な書類はすべて個人出品ページよりダウンロードが可能です

    個人出品ページヘ


  • ●出品方法●
  • ① 出品票に必要事項を記入する(団体番号・作品番号の記入は不要)
  • ② 出品する作品左下に、のりで出品票を貼る(液状のりで貼ってください。テープのりは使用不可。)
  • ③ 出品申込書に必要事項を記入する
  • ④ 出品料を振り込み、受領証または明細書のコピーを出品申込書に貼る
  • ※口座間送金の場合は、出品者名で処理を行い送金日を記入すること。
  • ※振替用紙をお持ちでない場合は、郵便局にある備え付けの振替用紙をご利用ください。
  • ⑤ 作品と出品申込書を送る


  • 団体出品の方(事前に団体登録が必要です。問い合わせフォームよりお知らせください)
  • 団体出品は合計出品数が11点以上となる学校・幼稚園・保育園・塾等を対象とします。10点以下でも団体でご出品できますが、出品料は個人出品と同額となります。

  • ●出品方法●
  • ① 出品票に必要事項を記入する(楷書でていねいにご記入ください)
  • ② 出品する作品左下に、のりで出品票を貼る(液状のりで貼ってください。テープのりは使用不可。)
  • ③ 作品のまとめ方
  • 事前に審査をする場合  → 作品を成績順(よい順)にならべ作品番号を記入する
  • 事前に審査をしない場合 → 作品を学年順(小さい順)にならべ作品番号は記入しない
  • 注)作品は「硬筆の部」「毛筆の部」を別々取扱いください
  • ④ 出品申込書に必要事項を記入する
  • ⑤ 出品料を振り込み、受領証または明細書のコピーを出品申込書に貼る
  • ※口座間送金の場合は送金日を記入すること
  • ※振替用紙をお持ちでない場合は、郵便局にある備え付けの振替用紙をご利用ください。
  • ⑥ 作品と出品申込書を送る
  • ※準備が整い次第『全書会クラウド』をオープンいたします。出品票の作成や出品手続き・お支払いまでをオンラインでお手続きいただけます。
    全書会クラウドサイトこちらから→クラウドヘ

    ◆ 審 査
    文部科学省の学習指導要領に基づき、本展覧会の目的・審査基準に沿って手書き文字を主体とした審査を行う。

    審査段階 審査実施者 審査内容
    二次審査 大会審査委員 誤字・脱字・規定違反などをチェックし、事前審査を参考に上位賞候補を選ぶ。
    中央審査 中央審査委員 上位賞の再審査。学年別に審査し、特別賞を決定する。

    ●作品送付先

    〒198-0036 東京都青梅市河辺町10−14−12 (一社)全書会 宛
    ※発送の際、封筒などの表に『第34回 ひらコン作品在中』と明記してください。

    ●出品料などお振込み先

    【郵便振込口座】記号番号:東京 00120-9-585989/加入者名:一般社団法人 全書会
    【銀行振込口座】ゆうちょ銀行/種別:当座/支店名:0一九店(ぜろ・いち・きゅう・てん)/口座番号:585989 一般社団法人 全書会
    ◆ 結果発表・賞状・賞品の発送 2022年8月下旬 書面にて通知
    ◆ 褒賞 出品者全員に賞状・賞品を授与
    (特別賞A)文部科学大臣賞・ひらがな名誉大賞・日本書写技能検定協会理事長賞・特別ダイヤモンド賞・サファイア賞・スタールビー賞
    (特別賞B)ダイヤモンド賞
    (本賞)金賞・銀賞・銅賞
    ◆ 審査基準について
    1. 誤字脱字がないか
    2. 筆順正しく丁寧に書かれているか
    3. 文字の中心が揃っているか
    4. とめ・はね・はらいに留意し、基本点画(縦画・横画・点・折れ・払い・はね・まがり・そりの書き方等も含む)に注意して正しく書かれているか
    5. 点画の接し方、交わり方、方向などの習熟度
    6. 様々な部首の書き方と文字の組み合わせ方の習熟度
    7. 文字の形、大きさ、中心の取り方、配列、漢字と仮名及び作品全体のバランスなどの習熟度(余白は重要なポイント)
    8. 大小の漢字及び仮名文字を理解して書いているか
    9. 硬筆用具の特性の生かし方、毛筆における筆づかいの習熟度
    10. 作品の取り扱い方(汚れ・破れ・折れなど)
    11. 学年・氏名がしっかり書けているか
    12. 出品規定に沿った作品であるか
    13. 手本等を写して書いていないか